PMDD(月経前不快気分障害)とは?

生理前のつらいPMS・PMDDって?

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生理前の時期になると・・・

 

 

イライラしたり気分が落ち込んだり
自分で自分の感情をコントロール
できなくなってしまう。。。

 

 

そのせいで、
周囲の人との人間関係が
悪くなってしまうのに困っている。。。

 

 

そんな生理前の症状は
PMDD(月経前不快気分障害)
呼ばれる疾患の可能性が高いんです。

 

 

え??PMS(月経前症候群)なら
聞いたことがあるけれど、
PMDD(月経前不快気分障害)って
なんなの?

 

 

って思うかもしれませんが、
PMS(月経前症候群)は生理前だけに
つらい表れる症状けれど日常生活には
支障が無い状態。

 

 

一方で、
PMDD(月経前不快気分障害)
生理前限定のつらい症状で日常生活に
支障が出る状態です。

 

 

でも、生理前のつらい症状で
悩んでいる女性って日常生活に
支障が出るから悩んでいるという女性が
ほとんどではないでしょうか??

 

 

ですので、
自分自身の生理前の症状は
PMS(月経前症候群)と思っている
女性のうち実際にはPMDDだった
という方が増えています。

 

 

そしてこういったPMDDを
改善するのに・・・・

 

 

精神症状が特に強い場合は、
SSRI(選択的セロトニン再吸収阻害
と呼ばれる向精神が処方される事が
おおいんです。

 

 

そこで、
こういった生理前のPMDD症状に
SSRIは効果的なのか??

 

 

という事に関して詳しく調べて
みました。

 

 

生理前のPMDDにSSRIは効くの??

 

 

生理前のPMDDのつらい精神症状の
改善にSSRIは効果があるのか?

 

 

といえば・・・

 

 

まず、
生理前のPMDDの精神症状は、
生理前の時期に分泌量が増える
黄体ホルモン(プロゲステロン)に
神経伝達物質のセロトニンの作用を
抑制する働きがある為とかんがえられて
いるんです。

 

 

ですので、
黄体ホルモンの影響で働きが
悪くなったセロトニンの量を増やす
効果があるSSRIを服用する事で
PMDDの精神症状が改善すると
考えられているんです。

 

 

でも、
すべての女性は生理前に黄体ホルモンが
増えるにも関わららず、PMDDの症状が
すべての女性に表れないのは??

 

 

なぜだかわかっていません。

 

 

ですので、
SSRIを服用する事で
セロトニンが一時的に増えて
PMDDの精神症状が一時的に
改善する事もありますが・・・

 

 

SSRIは根本的には、
PMDDを改善する事は
できないと考えられるんです。

 

 

実際、
SSRIはPMDDの症状が出る時期に
間欠的に服用する事が推奨されて
いるんです。

 

 

※SSRIの間欠服用は
PMDDの症状の頓服的な
使用であって根治に関しては
確実性に欠けるのでは??

 

 

PMDDの根本的な治療には
セロトニンではなくセロトニンの
働きに影響を及ぼす女性ホルモン
黄体ホルモンの乱れの改善
重要だと考えられます。

 

 

そこで、
こういった体への負担の大きい
向精神の服用の前に
女性ホルモンの乱れを改善する
自然由来の有効成分である
チェストベリ―がおすすめなんです。

 

 

というのも、
このチェストベリーには黄体ホルモンの
乱れを改善する効果が認められて
いるんです。

 

 

ですので、
生理前のつらいPMS・PMDDを
改善したいと考えている女性は
まずはチェストベリーを試して
みると良いですよ!!