PMDD(月経前不快気分障害)とは?

生理前のPMS・PMDDがつらい

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生理前の時期になると・・・

 

 

イライラしたり気分が落ち込んだり
暴力的になったり自分がコントロール
できなくなってしまう(T_T)

 

 

こういった症状は
PMS(月経前症候群)の可能性が
高いって言われたんだけど・・・

 

 

どうすれば改善できるのかな??

 

 

PMSで婦人科を受診したら
低用量ピルをすすめられるって
聞いたんだけど・・・

 

 

まだ中学生だけど、
低用量ピルって飲んでも大丈夫
なのかな??

 

 

そんな風に疑問に思っている
女の子も実は結構多いんですよ!!

 

 

そこで、
生理前のつらい症状改善
小学生・中学生でもピルを飲んでも
大丈夫??

 

 

という事に関して詳しくお伝え
させていただきます。

 

 

中学生でも低用量ピルは飲んでも大丈夫??

 

 

低用量ピルが多く利用されている
アメリカなどでは・・・

 

 

初潮を迎えている女性で
性交渉の機会がある女性で
妊娠を望まない場合はピルの
服用が推奨されています。

 

 

実際に、
彼氏のいる中学生・高校生では
ピルの服用が一般的に利用されて
います。

 

 

※両親の宗教・信条などで
婚前交渉や避妊具やピルの使用を
禁止されている場合もありますが・・・

 

 

これは、
もちろん望まない妊娠を防ぐためと
生殖器が未熟な10代に起こりやすい
月経困難症の改善治療などの
目的のために利用されている場合が
多いです。

 

 

そして、
多くの10代女性に対して服用され
問題なく利用が続けられている事を
みれば・・・

 

 

安全性が高いと考える事も
できます。

 

 

低用量ピルは10代に安全??

 

 

でもその一方で、
こういった低用量ピルには
血栓症などの国内だけでも
死亡例の複数報告がある
副作用が存在しています。

 

 

さらに、
健康に何の問題も無い10代の
女性が月経困難症の治療の為に
服用してた低用量ピルの副作用で
突然死してしまったという症例も
報告があります。

 

 

ですので、「低用量ピル」は
たくさんの女性にとって安全であっても
すべての女性に対し安全であるとは
言い切る事ができない品なんです。

 

 

さらに、
低用量ピルの長期服用による
肝機能の低下や障害なども
意外と多いんです。

 

 

これは、
肝臓などに対する低用量ピルの
影響がとても強いという事を
表しています。

 

 

ですので、
10代のまだ未熟な体に対し
作用の強い低用量ピルの服用は
おすすめしません。

 

 

でも、
こういった低用量ピルのように
女性ホルモンに働きかける
自然由来の成分ってあるんです!!

 

 

 

例えば大豆由来の「エクオール」は
女性の体内で女性ホルモンの
「卵胞ホルモン」と同じような働きを
する事で知られています。

 

 

しかし、
ただ大豆製品を食べても女性ホルモンと
同じような働きはしてくれないので、
体で女性ホルモンの働きをしてくれる
「エクオール」という有効成分で
摂取する必要があるんです。

 

 

 

また、
チェストベリーというハーブの一種には
黄体ホルモンという女性ホルモンの
乱れを整える効果があるんです。

 

 

ですので、
生理前のつらい症状や生理痛などで
悩んでいる10代の女性は・・・

 

 

低用量ピルの服用の前に
こういった有効成分の摂取が
おすすめなんですよ!