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「タウンページデータベース」とは、ご存知「職業別電話帳」の情報をデータベースにして提供するサービスのこと。希望の地域、職種を組み合わせたデータを抽出し、CD-R、リスト、ラベル等に加工して入手可能なので、アイデア次第で有力な情報源となります。
税理士法人として複数の拠点、或いは全国展開を行っている税理士事務所の場合、全国1100万件と質・量ともに最大級のデータベースにアプローチできるのは「タウンページデータベース」(TPDB)だけです。この国内最大級のデータベースは以下のような特長を持っています。
●全国約1100万件の大企業~個人事業主のデータが入手可能です。
●約2000の詳細な職業・業態分類が行われているので細かいターゲティングが可能です。
●商号、電話番号、住所、郵便番号、ビル名、カナ掲載名など正確なアプローチ先データが入手できます。
●データベースは毎月更新されているので、新規登録申込があった事業主だけを抽出することもでき、税理士事務所にとっては新規顧問先候補へターゲットを絞ったアプローチができます。
●廃業、移転情報も定期的に更新されるので、DMの不着や電話番号違いといった手間が省け、効率の良い新規顧客開拓を実施することができます。
●DMを作成して発送したい場合には宛先ラベルの制作も行ってくれるので、余計な事務作業の軽減につながります。

既に自社で所有している顧客候補データに、毎月更新されるTPBDの新規登録申込があったデータを合わせ、自社の担当エリア内の事業所をターゲットに、テレマーケティング、DM、FAX等のダイレクトマーケティングを展開すれば、別項「新規法人データ」の場合と同じく、設立間もない法人・事業主の社長に直接あなたの事務所紹介を行えるチャンスが手に入れられるのです。 実際のアプローチに当たっては、月間成約目標、営業トークのスクリプト作成、アプローチの進捗状況管理など、顧客開拓の基本をしっかり抑えて運用していきましょう。
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