税理士 紹介 HOME - アクセス解析
ホームページを作って集客アップを狙っているが、思うような効果が出ていない。問合せをもっと増やし、自社のホームページからの顧客成約を増やしたい、もしホームページの内容に不備があればもっと改善したい。そんな営業的な観点をサポートするのがアクセス解析です。
もしあなたがコンビニの経営者なら、お店にどんな顧客がいつ、何時ごろ、何人来て、どこの棚を見て、商品を手にとって購入してくれたのか、かわずに棚に戻したのか、本を立ち読みだけして帰ってしまったのか気になりませんか?そしてお弁当の売上が増え売り切れになるようなら明日はもっと入荷を増やそうとか、最近近くに大手企業の支店ができ出勤前にミネラルウォーターが良く売れるのでもっとラインナップを増やそうとか、経営的視点が毎日の顧客の動きを観察することになるでしょう。
それを自社のホームページにも適用させるのが「アクセス解析」です
ではアクセス解析を行うと具体的には何がわかるのでしょうか。
●あなたが作ったホームページにいつ何人きたのか。
●その人は何回目の訪問者なのか、一回目なのか、何度も訪れてくれているのか。
●いつ頃来てくれて、どのくらいの時間ホームページを見ていてくれたのか。
●最初に見てくれたページで帰って行ってしまったのか、次のページに誘導できたのか。
●Yahoo、Google、MSNなどどんな検索エンジンから来訪してくれたのか。
●どんなキーワードを検索して訪れたのか。つまり事務所(ホームページ)に来て頂いたユーザー像を生き生きと見えてくるのです。
ホームページへの訪問者数を把握するものに「アクセスカウンター」がありますが、アクセス解析はただユーザー数を数えるだけでなくどのように事務所内(ホームページ内)を歩き、立ち止り、伝えたいメッセージを手にとって読んでくれたのか、くれなかったのかまでの顧客の傾向が得られるのが特典です。
これが分かると例えば、
●このページはアクセス数が多いから、そこの記述内容をさらに充実させよう。
●このページはほとんど読んでもらえないから、削除してより有益な情報に改定しよう。
●YahooよりGoogleからの来客が多いので、アドワーズ広告を試しにやってみよう。
●問合せのページになかなか来てくれないのでもっと目立つ場所に移動させよう。
などなど苦心して作り上げたホームページの強み弱みが明確に見えてきて、サイトに訪問してくれる見込顧客を迷わずしっかりと問合せ画面に誘導し、新規契約に向けてのアクションを起こしてもらえるよう、より効果的なホームページ作りの判断材料となるのです。
さてインターネット・マーケティング会社からアクセス解析ツールを導入してみたが、使い方やデータ・数値の読み取りが上手くできず、自社サイトの改善にどう役立てればよいかわからない、といった声が聞かれます。事務所内にIT担当部署やインターネットに強い社員がいれば助かりますが、少人数の税理士事務所ではそれも難しいでしょう。
そんな時は情報システム会社等が開催しているアクセス解析セミナーなどへ出席し、その活用術を学んできてはいかがでしょうか。特にインターネット業界はその進歩のスピードが著しく、一度ホームページを作成しても定期的に手を入れてメインテナンスを行っていかなければすぐに陳腐化し、かえって潜在顧客の不信感をかうことにもなります。
アクセス解析方法の習得だけでなく、日々進化するインターネットによる集客全般の最新情報や有効なツールの情報をタイムリーに得るためにも、特に少人数の事務所先生には積極的に外部情報を入手されることが大切ではないでしょうか。 小学生や中学生の時から日常的にパソコンや携帯電話を使用していた世代が今や会社を設立する時代、その企業の会計顧問となる税理士事務所もインターネット音痴ではもういられない時代になりました。
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