面白い仕掛けも民間の企業の様に行っています。

ピンときたらすぐ行動します。直感型ですね
21歳の時、友人の付き添いで面接を受け、偶然にも入所した会計事務所。全く税理士に興味が無かった垣本先生が、税務と出会った瞬間だった。「私は全く真面目じゃない」と豪語するように、逸話の多い人物だ。しかし、税理士業界を知らなかったからこそ、この経営手法を実践できたのだろう。“オーダーメイド”をポリシーとし、お客様の要求に沿ったオリジナルのサービスを提供。付帯業務の充実を図り、株式会社CANも設立した。司法書士・行政書士・社会保険労務士と、実際の資格保持者が社内にいるため、ワンストップサービスも迅速に行えるのが強み。今後は弁護士も獲得し、より幅広い業務が可能という。所長が現場主義ということもあり、日中所内にはほとんどスタッフがいなかった。「仕事は社長の前でやりなさい」と、常々口にしているのだとか。税理士をサービス業ととらえている点から、毎月会って相談できる、心強いパートナーになるはずだ。

敷地内の花が満開で気持ちも穏やかに
「スバルに任せておけば安心だとか、あのスバルなら紹介してとか、そんなブランドになっていきますよ」平成20年1月には新潟に事務所を構えた。一企業の経営者として、会社の発展を考えてきたからこそ、成長の支援が出来る。これまでの経験を生かしたアドバイスも信憑性が高い。「経営をしている者同士、どっしり構えもしなければ、へりくだりもしない。そんな関係を築いていきたいですね。社歴が浅い、または年齢が若いお客様は、スバルのように今伸びている事務所と組んだら面白いと思いますよ」ITや電子申告が出来ない先生だと、感覚的にも合わない。それに、高齢化の進む税理士業界では、年齢的なギャップも無視できない問題だ。顧客・従業員・会社のみんなが喜ぶ方法を常に探っている垣本先生は、全てが良い循環をしてこその成功・成長であると語る。着々と全国展開を進めるスバル合同会計、経営の指針であるビジネスパートナーとなりうる存在だ。
代表
垣本栄一
石川県出身。映画の好みが幅広く、新作封切り後は映画館へ足を運ぶ。また、一年を通して旅行や花見を行う行動的な一面も。平成5年税理士免許取得後、平成11年に現在の事務所へ移転。
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