上場を目指す企業に力を発揮する社外CFOとして、経験豊富な事務所です。

M&Aは組織変更や新規事業に有効です
会計や税務以外のサービスを進めていった原点には、1995年の阪神淡路大震災があった。「顧問先に病院を抱えていたため、不足していた水やプロパンガスといった資源を救急車で運び、被災者に供給しましたね」そこで“企業のお手伝い”としてもっと様々なことができると感じ、今に至るまでの幅広いサービス展開が始まった。時には、オーナー家族の海外移住や、引越しするのを手伝ったこともあるというから驚きだ。特にM&Aに関する経験が豊富で、伸び悩む企業には相乗効果を狙った買収を、撤退すべき企業には伸び行く他社への売却を勧めるなど、経営戦略の提案が行えるのが一番の強みだ。「経営者が問題とするのは撤退の判断。それも含めて親身になった相談、行動をさせて頂いています」素早いフットワークと豊富な知識で、経営に限らず、多くの悩みに対応してきた。オーナーのコンシェルジュとなりうる、経営者の片腕になることが理想の形だという。

赤坂の街並みに映える本社ビル
社外CFOという肩書きを掲げ、外部における財務管理者としてのメリットを存分に生かしているのが、佐武公認会計士事務所の特徴だ。ここで重要視しているのが、「実際に自分が行動を共にし、問題を解決するというスタンス」と語る。営業会議、経営会議、株主総会といった社内のあらゆる会議に会計・税務のプロとして出席することで、独立した第三者の意見としてオーナーへ経営の提案ができる。セカンドオピニオンを求める企業にとっては、会社の数字を知る専門家の存在や意見は貴重なもの。「交渉にも同行し、金融機関などの信頼性アップにも貢献できるため、市場のニーズは高いと感じています」また、佐武先生が最も力を発揮できるのが、上場を目指す企業に対するアドバイスだ。MBAを取ったことにより、IPOに関するケーススタディや知識も深く、メリット・デメリットといった情報の提供に加え、チームを組んで徹底的にサポートしてくれる心強い存在だ。
代表
佐武伸
昭和37年生まれ。TACでの講師や監査法人、公認会計士事務所を経て、佐武公認会計事務所所長に就任。関与先としてジャスダック上場企業が数社、その他上場目前の企業を数多く担当する。マーケティング業務にも携わる等、業種にとらわれないサービスを行っている。
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