ペーパレスプランとは?
■会計事務所で取り扱う「紙」情報
会計事務所では、お客様の財務情報等きわめて重要な情報を取り扱っています。その情報は、情報化社会の昨今でも、紙媒体によって保存されているものが多数をしめております。
紙媒体は、一目でわかりやすい反面
会計事務所では、お客様の財務情報等きわめて重要な情報を取り扱っています。その情報は、情報化社会の昨今でも、紙媒体によって保存されているものが多数をしめております。

紙媒体は、一目でわかりやすい反面
- 書類の管理が大変⇒探す時間がかかり、お客様に迷惑をかける・・
- 保管スペースの確保⇒膨大な量を近くに置いておかなくては・・
- 紙の使用コスト⇒環境にも悪い・・
ペーパレスプランではこんなことができます
- 紙の使用量の削減
- 事務所として保管する紙への印刷を必要最低限として、印刷コストを最小化する。
⇒環境にもやさしい!
ある会計事務所の例:
【ペーパーレス前】関与社50社、1社あたり仕分け件数年間3,600件(複式簿記で7,200行)の場合
⇒A4・1枚25行換算で7,200÷25=288枚⇒関与先50社で288×50=14,400枚(7年分だと100,800枚)
【ペーパーレス前】関与先前1枚のCD-Rなどメディアで控えの提出が可能
⇒メディア50枚(7年分で350枚)紙は0枚に!!!
無駄なFAXを削減する(受信したFAXを紙を出さない)
⇒FAX送受信ソフトで紙いらず!いらないものは削除すればOK!ゴミも出さない!- あなたの会社も大量の紙を消費していませんか?
- 紙の保管スペースを削減する(過去の紙をなくす)
- ⇒文書管理ソフトと高速スキャナーを組み合わせれば、書庫や倉庫に保管されている紙文書も電子でサーバーやCD-R等に保管できますので、保管スペースの大幅削減に役立ちます。
- 例:関与先50社にて7年分の元帳が紙でファイルされている場合 【ペーパーレス前】 上記の例より7年分100,800枚を紙で保管しているとするとキングファイル168冊(背幅85mm,600枚ファイル可能)相当100,800枚/600枚=168冊
- 【ペーパーレス後】 すべて電子化できれば0冊に!幅90cm 奥行き45cm 高さ210cmのキャビネット(背幅85mmタイプで約36冊収納可能)を約4,67本削減可能168冊/36冊=4.67本

- あなたの会社も大量の紙を保管していませんか?
あなたの仕事するスペースを侵食していませんか?
- 紙の配布量の削減
- ・従来紙で届けていた書類を電子にして送付⇒電子化したデータて゜会計事務所とやりとりできれば、あなたの会社もペーパーレス!
- 書類の検索時間短縮および作成効率の向上

- 書類の作成効率の工場
- ・自ら、または相手に「わかりやすいように」作る⇒電子でもふせんやマーカーをつけられる!
- ・様式に電子で文字を入力し、きれいに仕上げたい⇒手書きは面倒だしきれいじゃない・・が電子だと早いし修正できるしきれいに仕上がる!
- ・路線価図の切りはりを手早く行いたい⇒はり合わせは大変だし、手が汚れる・・が電子だと早いし位置合わせも楽!
- 情報セキュリティ管理の一環として
- 紙が流出すれば情報はコピー等で瞬時に漏洩・・⇒ファイル単位でセキュリティがかけられる!盗まれても安心です。!
- 紙媒体なら・・印鑑は誰でも押せます!プロに改ざんされるとわかりません・・⇒タイムスタンプと電子署名により、電子文書も原本として保証できます!
- ITに関する法律および制度への対応
- 電子申告・電子納税対応e-文書法対応⇒上記の法律・制度に対応していくには日頃の業務の電子化(ペーパーレス含む)が不可欠です!
ペーパーレスを実現するには?
管理面
- 紙のようにわかりやすく整理ができること
- 自らまとめたいようにデータがまとめられること
- 紙のようにすべて同じ操作で閲覧でできること
- 紙で検索するよりも早く必要な書類が見つかること
- 紙で行うよりも早く書類が作成できること
- ファイル単位でかけられること
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