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ソリューション事例【社有車買換時最適化】

0円が20万円以上に! 社有車下取りオークションを顧問先に提案。
(東京都 会計事務所 所長 男性50歳)
顧問先業種
製造・販売
経営課題
コスト削減
顧問先規模
社員数 70人
年商 25億円
会計事務所規模
職員数 20人
顧問先数 200
ソリューション
社有車オークション
代行出品

顧問先のA社は、ガラス製造販売、各種サッシ・内装建材の販売の会社で、資本金4,800万で 設立は昭和45年、業績は順調に伸ばしている会社です。創業者である現在のA社長は現在も現役で営業を中心に飛び回っており、経理と総務は担当役員であるT専務に任せています。
A社の拠点は神奈川県内に5拠点、従業員70名で、営業用の車両を小型貨物・軽貨物で約40台を購入で保有しています。

今回訪問した際に、あんてなから提案を受けた『社有車のオークション代行出品』の仕組みをT専務に提案したところ、ちょうど営業用車両1台が車検の時期で、走行距離が12万kmを超え、営業部から代替申請が上がっているということで、試しに下取りオークションへの出品してみようと話になりました。

早速、その場で落札予想額お問合せのシートと車検証のコピーをFAXしてみました。翌日、T専務より電話があり、紹介してくれた自動車オークション代行会社より、オークションの落札予想額が15万~25万円になる・・・と、返事があったとのことで、半信半疑だが出品を決定したとの事でした。

私はあまり車の事は詳しくないのですが、T専務の話では・・・「今までは車を代替する時に、購入先の自動車ディーラーに下取り価格0円で引き取ってもらっていたのが、今回の5年使って10万キロオーバーの車が、本当にこの価格で売却できるのなら、驚きである。」と言っておられました。
車は約1週間後に引き上げに来て、オークションに出品後、オークションの結果の連絡がT専務に入ったそうですが、結果としては・・・なんとオークションで276、000円という高額で落札されて、A社には手数料が引かれて約21万円が戻ってくるそうです。

T専務は「今までだまされていた。0円が20万円以上にもなるなんて・・・経費を下げようと、新車の値引き額はどこにも負けないように一生懸命交渉をして、安く買っている自信はあったが、下取りは先入観で価格が付かないと思っていたので、交渉をしたこともなかった。これからは全部頼むようにするよ・・・」と言っておられました。また、新車もこの自動車オークション代行会社で安く買えると言っていたので、それも試しに見積書を頼んでいるとも言っていました。
T専務にこんなに喜んで貰えて、私も嬉しくなりました。この話は他の顧問先で、車両を持っている企業には耳よりな情報になるので、今後もどんどん伝えていきたいと思っています。

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